ガラス修理の料金は誰が支払うことになるの?

ガラス修理を行なう際は保険加入すると保護者とのトラブルを防げる

園児が誤ってガラスを割ってしまった場合は、保育園側が修理しないといけません。もし園児が故意に割ったら保護者がガラス修理の費用を支払うことになるのです。ですが、このような事故は誰が悪いのか判別しづらく、保護者と保育園側でトラブルに繋がることがあります。トラブルを避けるためにも、ガラスが割れた時のために火災保険に加入しておきましょう。火災保険では子供による突発的な事故で破損した場合は、保険が適用されるので修理代は安くなるのです。トラブルに遭わないようにするには、保険に加入しておくことが大事です。

割れたガラスの片づけ方法

園児がガラスを割ってしまったらすぐに園児の怪我を確認して、その場に園児達を近づけないようにしましょう。玄関や窓のガラスを割った際に、まだフレームにガラスが残っていることもあります。残っているガラスも処分しないといけないので、ガラスを割るかフレームを外さないといけません。そのままにすると、他の園児が触ってしまい怪我をする恐れがあるからです。ですから、そのままにせずに処分してください。その後は大きな破片を新聞紙で包んでから、細かく砕いて小さくしてください。細かい破片は目に見えないことが多いので、掃除機で吸い出しましょう。掃除機を使用してもまだ破片が残っていることが多いため、雑巾や濡れた新聞紙で周囲を拭くことが大切です。拭いた後も雑巾や新聞紙に破片が付着していて、これを触って怪我をするのでそのまま捨ててください。

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