ガラス修理するだけでなく学校用強化ガラスと交換

子どもの安全性を優先にガラス修理は行なおう

幼稚園や保育園では子供たちがボールで遊び、誤ってボールが窓ガラスに当たってしまい割れてしまうことがあります。そのままにしておくとケガをしてしまうので、素早く片付けをして迅速にガラス修理をしてもらわなければなりません。

保育園や幼稚園ではガラスによる重大な事故が起こる場合がある

割れたガラス

愛知県豊田市にある保育所で、園児がガラスにぶつかって亡くなった事件がありました。厚さ5ミリのガラスですが、園児が走って頭からガラスに衝突し破片が刺さってしまったのです。子供がぶつかっただけで割れてしまい、命を落とすことがあるので気をつけないといけません。このような事態を避けるためにも、ガラス修理の際は簡単に割れない学校用強化ガラスと交換することが大切です。

飛散防止フィルムも貼ってもらおう

児童を守るための学校用強化ガラスですが更に安全性を高めるためにも、ガラス修理を依頼するなら飛散防止フィルムの存在にも注目しておきましょう。

どうして飛散防止フィルムが必要なの?
ガラス修理業者も頻繁に利用する飛散防止フィルムとはガラスに貼る無色透明なフィルムのことで、ガラスの飛散を防ぐことができるのです。学校用強化ガラスは割れたとき粒状になりますが、やはりガラスですから怪我をすることもあります。また、目に入ってしまうと失明する恐れがあり危険です。フィルムを貼ることによって、粒状の破片が周囲に散らないように防ぐことが可能です。子供がぶつかっただけで割れないガラスも、台風で飛んできた石がぶつかると割れてしまいます。強度は高くても、状況によって割れてしまうので注意してください。ガラスを販売している会社やガラス修理業者でも、飛散防止フィルムを貼ることをお勧めしています。

破損を最小限に抑えられるガラスは学校用強化ガラス

特徴
学校用強化ガラスへの交換をガラス修理業者に依頼する前に、まずはその特徴を把握しておくといいでしょう。学校用強化ガラスは一般の板ガラスよりも強度があります。そのため、勢いよくぶつかって割れることやもたれかかかって割れることはありません。また、強化ガラスには破損した場合粒状の破片になって割れる特徴があるのです。普通のガラスだと大小様々な形になって、尖った破損が原因で事故に繋がることがありました。粒状に割れる学校用強化ガラスならば、破片による傷害事故を防ぐことができます。
用途
学校用強化ガラスは主に、出入り口に使用されています。それ以外には、体育館などのスポーツ施設で導入されているのです。出入り口付近で遊ぶ児童が多いため、走ってぶつかったりボールを投げたりしても割れることはありません。また、体育館も部活生が誤ってガラスにボールをぶつけてしまう恐れがあります。その対策のためにも学校用強化ガラスが適しているのです。

紫外線カットをして子供たちの皮膚を守ってあげましょう

紫外線が与える影響

児童の健康を考えるならば、紫外線を防ぐことができるガラスを取り入れることも大切です。児童の体は抵抗力が弱く、紫外線を浴び続けてしまうと体に悪い影響が起きてしまいます。また、子供の皮膚は大人と比べると半分の厚さしかなく、紫外線による被害をまともに受けてしまうのです。人は人生で浴びる紫外線の量を、18歳までに半分近く浴びてしまうというデータがあります。

ガラス修理時に紫外線カットを意識しよう

体が出来ていない子供の頃から浴びてしまう可能性が高いため、ガラス修理をする場合は紫外線を防ぐガラスを幼稚園や保育園に設置を検討してください。

TOPボタン